抜け毛はマッサージで防げる

40才を過ぎたら急に抜け毛が増えてきました。女性だからハゲることはないだろうと思っていても、あんまり抜けるとだんだん心配になってきました。抜け毛についてネットで調べてみると、毛穴が詰まったり、頭皮の血行が悪くなると抜け毛になるとか。そこで対策を打つことにしました。やったのは頭皮マッサージです。頭皮の血行が悪いならマッサージで何とかなるかなと思ったのです。今まで頭皮なんてあまり意識していなかったので、触ってみると意外と硬いことに気がつきました。これで血行が悪いのかもしれません。頭皮マッサージはシャンプーの時にすることにしました。生え際から頭頂部へ、襟足から頭頂部に向かって指の腹を使ってゆっくりマッサージしました。頭皮マッサージをすると頭がスッキリして気持ちがいいです。これを1カ月続けるとある変化に気がつきました。シャンプーの時の抜け毛が減っています。ビックリですが、頭皮マッサージは効果ありです。抜け毛が落ち着いた今でもまだ頭皮マッサージはやっています。最近抜け毛が気になるなという方におすすめです。詳細はこちら!

若ハゲは早期治療がお勧め

 私が若ハゲであると自覚したのは、3年ぐらい前のことでしょうか。私は現在33歳で、今は長い継続的な薬物による治療を行ってますが、当時に比べれば、抜け毛も無く、シャンプーした後の手を見て、絶望する事もありません。ただ、あの時治療の決断をしなければ、どうなっていたか・・と思うとぞっとしますね。

 最初にあれ?って思ったのが、千円カットで散髪をした後でした。あまりにも頭皮が見えてるため、私は「絶対おかしい、何かがある」と思いました。最初髪の毛が生えるシャンプーやトニック、植毛を考えていました。しかしあまりにもそれは高額な料金を請求されると言う話を聞いたため、頭皮の事だから、皮膚科に行けば何かあるかもしれないと思って皮膚科の病院に行きました。

 そこで初めて自分がAGAつまりは「若ハゲ」である事がわかりました。幸いにもまだ初期症状の私には、「プロペシア」と言う男性ホルモンを調整する薬を、処方するだけで済むみたいです。但し症状がに進むと、薬だけでは無理だそうです。ここまでで私が学習したのは、体毛が濃い人は、大体若ハゲになりやすい事。市販で販売されている育毛剤だけでは、根本的な治療につながらない事。植毛は高い金額の割には、抜け落ちやすい事。まず、自分がハゲの傾向にあるなと感じたら、一度皮膚科に相談をしてみる事をお勧めいたします。

 補足説明になりますが、この「プロペシア」と言うホルモン剤は、一月分で約9000円と結構値段がかかる薬で、保険の適用がされません。しかし、安く済ませようと、インターネットで購入することは、固くやめたほうがいいです。理由はこの薬の副作用が生殖機能にでるため、場合によっては生殖機能を減退させる事があります。また、この薬を服用してるときは、献血に協力が出来なくなります。断られた私が言うのだから間違いありません。M字はげ

空に浮かぶ雲のように

それは、物心がついた頃の衝撃的な出来事でした。

私には親子くらい歳の離れたいとこがいました。

彼が現れた時に、これまで見た事のない、光り輝く頭皮にビックリしました。

かろうじて耳の近くにしがみついている、まるで空の雲のような髪の毛。

思わず注視してしまいました。

彼は叔父が興した会社の2代目でした。

父はその会社に勤めていました。

若いうちから苦労があったのをうかがわせるかのような頭皮でした。

頭皮は光り輝いていましたが、それをネタにするようなキャラクターではありませんでした。

それ故に、冗談でも頭皮と髪の毛について指摘でもしたら、きっと彼は気分を害してしまうでしょう。

子供心に、触れてはいけない話題だと感じていました。

しかし、彼の光り輝く頭皮、空に浮かぶ雲のような髪の毛のその後が気になり、父のアルバムをこっそり開き、社員旅行の写真を見ました。

ある写真は風が強いのか、帽子のすき間からはみ出した髪の毛がなびいていました。

きっと毛根の神経達は総動員で頭皮にしがみついていたのでしょう。

帽子がなかったら、髪の毛は強風で吹き飛ばされていたかもしれません。

次の年の社員旅行の写真では、帽子をさらに目深にかぶっていたのか、髪の毛はお目にかかれませんでした。

もしかしたら、腹をくくって剃り落としたのでしょうか。

その真実はまさに髪のみぞ知る、です。m字ハゲ

神はいないのか?カッパハゲと呼ばれて

…休みの日だっていうのに、一日家でゴロゴロ。

えっもったいないって?人生無駄に過ごしてるって?

…フサフサな人はいいよなあぁ!!!

人生謳歌してくれよぉ勝手に!!!

オイラだってな、10代時点ではフッサフサのボーボーだったんだよ!

それが26才の今じゃ立派なハゲ。

神よ、なぜオイラにこんなひどい試練を?!

最初に異変に気づいたのは、21才の時。

大学行って、バイトして、彼女もいて。

くぅ?楽しかったなぁあの頃は!

彼女とプリクラ撮ったんだよ。オイラはしぶしぶだったさ、男でプリクラ好きなヤツなんて、いないだろ?

それまで無頓着で、男のくせに鏡の前で必死に髪いじってる奴、内心バカにしてたんだよな。

彼女とキャッキャしながら、撮影画面を見たんだよ。

?!俺、薄くね…?!

デートもソコソコに、彼女はブーブー行ってたけど、ソッコー帰宅。

デスクライト片手に、鏡の前で見てみた。

頭皮、透けてね…?つーか、前髪と真ん中、ヤケに細い気がする。あと、短いよな?他と比べて。

それからはありとあらゆる育毛剤やら使いまくった。

バイト代はたいて、頭皮チェックも行ったし、ネットで調べたサプリやら手当たり次第に飲みまくった。

異常に神経質になって、部屋の床やら枕やら、落ちてる抜け毛を数えて発狂寸前になったり。

でもそんなオイラを嘲笑うように、頭皮の肌色がどんどん透けてきた。

ほとんどノイローゼで、おかげで彼女にもフられたし、大学も辞めちまった。

バイトだけは育毛剤買う為に、必死に行ったよ。

結局そのままそこで正社員になって、今に至る。

そんな年の変わらんバイトどもに、カッパハゲって陰口叩かれてるの、聞いてしまった。でも、心が死んでるのか、あんまりショック受けなかったな。

今では立派なつるつるを晒して、生きている。ハゲのサイト