若ハゲは早期治療がお勧め

 私が若ハゲであると自覚したのは、3年ぐらい前のことでしょうか。私は現在33歳で、今は長い継続的な薬物による治療を行ってますが、当時に比べれば、抜け毛も無く、シャンプーした後の手を見て、絶望する事もありません。ただ、あの時治療の決断をしなければ、どうなっていたか・・と思うとぞっとしますね。

 最初にあれ?って思ったのが、千円カットで散髪をした後でした。あまりにも頭皮が見えてるため、私は「絶対おかしい、何かがある」と思いました。最初髪の毛が生えるシャンプーやトニック、植毛を考えていました。しかしあまりにもそれは高額な料金を請求されると言う話を聞いたため、頭皮の事だから、皮膚科に行けば何かあるかもしれないと思って皮膚科の病院に行きました。

 そこで初めて自分がAGAつまりは「若ハゲ」である事がわかりました。幸いにもまだ初期症状の私には、「プロペシア」と言う男性ホルモンを調整する薬を、処方するだけで済むみたいです。但し症状がに進むと、薬だけでは無理だそうです。ここまでで私が学習したのは、体毛が濃い人は、大体若ハゲになりやすい事。市販で販売されている育毛剤だけでは、根本的な治療につながらない事。植毛は高い金額の割には、抜け落ちやすい事。まず、自分がハゲの傾向にあるなと感じたら、一度皮膚科に相談をしてみる事をお勧めいたします。

 補足説明になりますが、この「プロペシア」と言うホルモン剤は、一月分で約9000円と結構値段がかかる薬で、保険の適用がされません。しかし、安く済ませようと、インターネットで購入することは、固くやめたほうがいいです。理由はこの薬の副作用が生殖機能にでるため、場合によっては生殖機能を減退させる事があります。また、この薬を服用してるときは、献血に協力が出来なくなります。断られた私が言うのだから間違いありません。M字はげ