ありふれた日常の中で起こった悲劇

これは先週末の事、私は重労働の仕事しながら機械の調整をし様子をみるのに台の上に立って見ていた。

それは一瞬にして起こった、あれっ何か腰が変だな。。私は元々腰椎分離症なのでこの仕事をする際はオーダーコルセットを試着している。

のに関わらずのあれっだった、まだ仕事は半分も終わっていないし前に屈む事も一歩踏み出す事もままならなくなってきたが何とか作業を終えた。

それから歩くのも辛くなってきたわ、階段は一歩ずつしか下りられないこりゃ何か編だと整形外科へ午後から駆け込むも壁伝いでないと歩けなかったので速攻レントゲンを撮って貰った所まぁ分離症はクッションが3年前より減っているが痛いのは分離症の場所ではない腰のど真ん中、診断はぎっくり腰でした。

痛い痛いとは聞いていましたがここまで大変なのかと身を持って経験し、筋肉注射をしてもらい後は安静にとの事でしたがこの安静もよくない。

寝返りはできないし、仰向けでは寝られない。数日起き上がるのも立ち上がるのもしんどい動作でした。

しかし安静もよくないので外をゆっくり歩きながら自力リハビリを繰り返し、本来の力はまだ戻ってないものの1日重労働の仕事を休んだだけで自身の出来る範囲で復帰している。くせになるからと言われても突然何の気なしにやってくるのだから防ぎようがないが気を付けなければと思うのでした。

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